下記をご一読の上、ご参加下さい。主眼道の原点に立ち返り護身を目的とする。審判はタイミング・充分な打突・打突部位・残心をよく観て実戦的判定を下す事。護心館三訓 正対・弁え・開拓修行三要 継続・真剣・工夫試合三要 機・打突・残心(表示)護心館審判判定基準機・打突・残心(表示)を観ること打ちは手首のきいた充分なものだけを一本とする先手で出端の小手を完全に押えているものは一本とする先手が充分で、おつりの薄いものは先手に一本先手が不充分で、おつりの強いものは後手に一本先手は出したが、直後に打突をいただいたものは不充分で続行足打で、間のないおつりをもらったものは勝ち手不充分で続行双方弱い相打ちや、もつれてよく分からないものは不充分で続行審判はもつれや半端なものは総て流し、技前ある確実なものだけに旗を上げる常に見やすい位置に移動し、棄権旗を出さないことを留意する双方急所/頭部攻撃で、全くの同時の強い打突は一回で双方敗退以上に打突部位の優劣を加味し実戦的に判断すること打突部位を限定したり、技の早さだけを競うものは真の武道ではない審判は実戦に照らした判定を心掛ける指/こめかみ/目/首筋などは浅めでも、剣先が走ったものは一本槍などで下腹部や足を確実に突き、残心のあるものは一本審判は選手の先手が充分に利いているかを観る打突と同時に間を外す、対転するなど残心が取れているかを観る試合要点試合は決勝も含めて一本勝負選手の意義申し立てはできない(ただし自分が勝ちと判定されたが訳が分からない、また勝ち方が納得できない時は挙手し再試合を要請できる)致命的相打ちは一回で双方敗北とする審判は主審一名、副審三名の計四名で、同旗三本以上で判定選手は充分な打突をもらった時は、潔く手を上げ「頂きました」と申告する事かばい手を充分に打てば一本(突きに対するものや、手元に入るかばい手は有効)理由の如何を問わず柄で打突した選手は反則負け得物を掴むと同時の攻撃は有効槍は投げ突き、足突き、足狩り(薙ぐ)を有効とする(引き斬りのみを有効とし、タタキ(強打)は反則負け)中枢四種目優勝者でグランドチャンピオン戦(得物自由・毎試合得物変更可)試合中得物使用不可の選手は負け定寸以上の得物は使用不可原則、自分の得物を持たない種目の出場は不可正しく整備された練習用得物(芯入り)は使用可(重い得物、先の硬いもの、芯が先まで入ったものは使用禁止)他は総て「日本スポーツチャンバラ協会 試合規定」に準ずる選手は得物・防具の安全点検を徹底し、万全の備えで試合に臨む事試合中の怪我事故は当事者の責任とする。手袋は必ず着用する事基本動作要点審判員は以下を充分把握の上、判定を下す礼式構え・両足の位置と向き後足かかとの浮きと膝裏の伸び半身体の安定(重心・体勢)柄握り・脇の絞り(肘の入りと緩み)中段構え得物が体の中心にある事と峰の向き打突部位と峰の走り(スピード)目付突き後の引き手間/緩急気の充実(気合い・気魄・残心)得物の振り刃筋・軌道・角度・遠間の打ち・止め気・剣・体の一致